モラハラ夫との離婚体験ブログ モラハラ夫の離婚裁判(離婚訴訟)判決日とその後

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モラハラ夫は弁護士(代理人)をつけず離婚裁判(離婚訴訟)をしました。

前の記事でも書いたように、理由は弁護士(代理人)をつけるお金がないのと自分はできるという自信とプライドの高さからです。

そんなモラハラ夫は離婚裁判(離婚訴訟)の判決をどのように迎えたのでしょうか。

  • 【モラハラ夫との離婚体験】モラハラ夫の離婚裁判(離婚訴訟)判決日
  • 離婚裁判(離婚訴訟)の判決に納得がいかない場合はどうしたらいい?
  • 【モラハラ夫との離婚体験】モラハラ夫の決断

今回はモラハラ夫の離婚裁判(離婚訴訟)の判決についての行動を書きます。

モラハラって治ることがないのでしょうか。

【モラハラ夫との離婚体験】モラハラ夫の離婚裁判(離婚訴訟)判決日

暗い中で泣いているスーツを着た男性

モラハラ夫との離婚裁判(離婚訴訟)の判決について、私は弁護士(代理人)に行ってもらいました。

離婚裁判(離婚訴訟)の判決は下記のパターンで行われることが多いようです。

判決期日

主文だけ読まれる=1,2文裁判官が読んで終了

モラハラ夫との離婚裁判(離婚訴訟)もこのパターンだっそうで、短時間で終わりました。

実は、離婚裁判(離婚訴訟)の判決期日の出席は強制ではありません。

私の本人尋問の前に離婚裁判(離婚訴訟)の判決期日を迎えていたかも被告側は来ていませんでした。

モラハラ夫は本人裁判ですが、欠席しても構わないのです。

しかし!モラハラ夫は母親を引き連れてその判決を聞きにに3時間かけて出向いてきたそうです。

弁護士(代理人)はこの行動に驚いていました。

弁護士(代理人)はモラハラ夫と同じ空間でその判決内容(主文)を聞いたそうです。

モラハラ夫の様子は「勝つ=離婚は認められない」という自信があった様子だったようです。

モラハラをする人は自分のいい方向へ考えることが得意ですよね。

裁判官からの判決を聞いてガックリと肩を落としていたらしく、弁護士(代理人)もどうしてそこまで自信があるのかと不思議がっていました。

モラハラ夫との離婚裁判(離婚訴訟)の判決:HSPはいてもたっってもいられない

私は離婚裁判(離婚訴訟)の判決を聞くまで不安で仕方ありませんでした。

離婚裁判(離婚訴訟)での陳述書や本人は尋問事実を述べて、目の前のことに対処するのに精いっぱいでした。

離婚自体が認められないことも想定はしていました。

なぜなら、別居生活が短いという点において懸念があったからです。

弁護士(代理人)からは離婚理由と判断されるのは“婚姻関係の破綻”で判決が出るだろうと言われていました。

婚姻関係破綻
  • 別居年数5年
  • 最近は別居年数3年で認められる傾向

モラハラ夫との別居生活は3年を満たしていませんでした。

離婚裁判(離婚訴訟)の判決で婚姻関係の破綻が認められず離婚ができなかった場合、別居生活を続けて既成事実を作るだけだという覚悟もしていました。

そんな私をよそにモラハラ夫は離婚裁判(離婚訴訟)に勝つ自信があって、私には理解ができませんでした。

改善に向けて何もしていないモラハラ夫だったから余計にわかりません。

考えの理解ができないからモラハラ夫なわけで、別れることになったんだと思うんですけどね。

モラハラ夫との離婚裁判(離婚訴訟)の判決:モラハラで慰謝料

慰謝料請求をしていた私ですら声を上げるほど驚いたので、モラハラ夫はどう受け止めたのでしょうか。

請求額より低いとはいえ、“慰謝料”という重い言葉は響いて欲しいです。

そしてお金にがめついモラハラ夫にとっては請求額より低い金額でしたが、高いと感じたかもしれません。

モラハラ夫は会社員です。

安定した収入があるのに、それをどこに使っているのか最後まで見せませんでした。

「給与明細見せて」と言ってもかたくなに拒否したモラハラ夫。

しかし何か支払う時には勝手に決めて私の貯金を当てにする始末。

そんな結婚生活うまくいくわけがないって思うんですけどね。

不貞行為に関する裁判例の分析 慰謝料算定上の諸問題 [ 大塚正之 ]

離婚裁判(離婚訴訟)の判決に納得がいかない場合はどうしたらいい?

高等裁判所の建物

高等裁判所(高裁)への控訴は手続き期間は短いです

判決文を受け取った翌日から14日以内

  • 高等裁判所(高裁)への控訴は控訴状を作成し、離婚裁判(離婚訴訟)を行っていた家庭裁判所に提出
  • 控訴をしてから50日以内に控訴理由書を高等裁判所(高裁)へ提出

2週間で判断をして確実に手続きを行うのって忙しいですよね。

高等裁判所(高裁)への控訴は一般人にはハードルが高く感じます。

ましてや本人裁判では難しいと思われますが、婚費(婚姻費分担請求)でモラハラ夫は抗告をしています。

離婚裁判(離婚訴訟)についてはどうなるのでしょうか。

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【モラハラ夫との離婚体験】モラハラ夫の決断

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モラハラ夫は婚費(婚姻費分担)は高等裁判所(高裁)に抗告をしているので、控訴する可能性は高いと踏んでいました。

それは弁護士(代理人)も同じ見解でした。

モラハラ夫
モラハラ夫

離婚は認めない

この一言だけをずっと言い続けていたので、離婚が認められたことに納得いかないのではないかと思っていました。

しかし、2週間経っても音沙汰はありませんでした。

離婚調停開始から1年半。

やっとモラハラ夫と離婚ができました!

【まとめ】モラハラ夫との離婚体験ブログ モラハラ夫の離婚裁判(離婚訴訟)判決日とその後

モラハラ夫との離婚裁判(離婚訴訟)の判決日とその後の展開についての体験を書きました。

  • 【モラハラ夫との離婚体験】モラハラ夫の離婚裁判(離婚訴訟)判決日にモラハラ夫は判決を聞きに来た!
  • 離婚裁判(離婚訴訟)の判決に納得がいかない場合は高等裁判所(高裁)へ控訴!
  • 【モラハラ夫との離婚体験】モラハラ夫は控訴しなかった!

離婚裁判(離婚訴訟)で判決が出ましたが、実際に離婚ができたわけではありません。

ただ判決で離婚を認めるということが決まっただけなのです。

手続きに行かなければ・・・あの地へ。