世界陸上2025は世界のトップアスリートが集結し、金メダルをかけて熱戦を繰り広げます。
今回は日本・東京での開催ということで、すでに大きな注目を集めていますよね。
なかでも気になるのは、やはり日本代表選手たちがどんな顔ぶれになるのか、そしてどの種目で世界に挑むのかという点ではないでしょうか。
日本代表の誰が世界の舞台で輝くのか、今から楽しみですよね。
今回は、世界陸上2025の日本代表選手についてご紹介します。
- 【最新情報】世界陸上2025 日本代表選手一覧
- 【世界陸上2025】日本代表選手の試合スケジュールまとめ
- 【世界陸上2025】短距離種目の注目日本代表は?
- 【世界陸上2025】マラソン・長距離種目の注目日本代表は?
- 【世界陸上2025】フィールド種目の注目日本代表は?
日本での開催は2007年大阪大会以来18年ぶりで歴史的な瞬間となる世界陸上2025です。
選手たちの戦いを応援する準備を一緒にしていきましょう!
【最新情報】世界陸上2025 日本代表選手一覧
世界陸上2025の日本代表選手の内定が続々と決まっています。
現在内定しているのは、23名です。
| 日本代表 | 種目 | 生年月日 | 出身 | |
|---|---|---|---|---|
| 男子 | 鵜澤飛羽 | 200m | 2002年11月25日 | 宮城県 |
| 村竹ラシッド | 110mハードル | 2002年2月6日 | 千葉県 | |
| 泉谷駿介 | 110mハードル | 2000年1月26日 | 神奈川県 | |
| 野本周成 | 110mハードル | 1995年10月25日 | 愛媛県 | |
| 井之上駿太 | 400mハードル | 2002年7月4日 | 大阪府 | |
| 三浦龍司 | 3000m障害物 | 2002年2月11日 | 島根県 | |
| 﨑山雄太 | やり投げ | 1996年4月5日 | 奈良県 | |
| 吉田祐也 | マラソン | 1997年4月23日 | 埼玉県 | |
| 近藤亮太 | マラソン | 1999年10月5日 | 長崎県 | |
| 小山直城 | マラソン | 1996年5月12日 | 埼玉県 | |
| 山西利和 | 20km競歩 | 1996年2月15日 | 京都府 | |
| 丸尾知司 | 20km競歩 35km競歩 | 1991年11月28日 | 京都府 | |
| 吉川絢斗 | 20km競歩 | 2001年8月9日 | 神奈川県 | |
| 川野将虎 | 35km競歩 | 1998年10月23日 | 宮崎県 | |
| 勝木隼人 | 35km競歩 | 1990年11月28日 | 福岡県 | |
| 女子 | 田中希実 | 1500m 5000m | 1999年9月4日 | 兵庫県 |
| 北口榛花 | やり投げ | 1998年3月16日 | 北海道 | |
| 安藤友香 | マラソン | 1994年3月16日 | 岐阜県 | |
| 小林香菜 | マラソン | 2001年4月4日 | 群馬県 | |
| 佐藤早也伽 | マラソン | 1994年5月27日 | 宮城県 | |
| 藤井菜々子 | 20km競歩 | 1999年5月7日 | 福岡県 | |
| 岡田久美子 | 20km競歩 | 1991年10月17日 | 埼玉県 | |
| 梅野倖子 | 35km競歩 | 2003年1月8日 | 福岡県 |
まだ決まっていない競技も多く、世界陸上2025の日本代表選手はこれからさらに固まっていく予定です。
国内での競争が非常に激しく、参加資格を満たす有資格者も多数存在します。
この激しい代表争いこそが、日本陸上界のレベルの高さを示していますよね。
最終的に選ばれる選手たちは、国内での厳しい競争を勝ち抜いてきた証です。
誰が代表に選ばれるのか、どの選手がメダルを狙えるのか、今から目が離せませんね。
【世界陸上2025】日本代表選手の試合スケジュールまとめ
世界陸上2025は2025年9月13日から21日まで行われます。
日本代表選手が出場する試合のスケジュールをみていきましょう。
| 種目 | 出場 | 日にち | |
|---|---|---|---|
| 35km競歩 | 川野将虎 勝木隼人 丸尾知司 | – | 9月13日 |
| 35km競歩 | 梅野倖子 | – | 9月13日 |
| 3000m障害物 | 三浦龍司 | 予選 | 9月13日 |
| 決勝 | 9月15日 | ||
| 1500m | 田中希実 | 予選 | 9月13日 |
| 準決勝 | 9月14日 | ||
| 決勝 | 9月16日 | ||
| マラソン | 安藤友香 小林香菜 佐藤早也伽 | * | 9月14日 |
| マラソン | 吉田祐也 近藤亮太 小山直城 | – | 9月15日 |
| 400mハードル | 井之上駿太 | 予選 | 9月15日 |
| 準決勝 | 9月17日 | ||
| 決勝 | 9月19日 | ||
| 110mハードル | 村竹ラシッド | 予選 | 9月15日 |
| 準決勝 | 9月16日 | ||
| 決勝 | 9月16日 | ||
| やり投げ | 﨑山雄太 | 予選 | 9月17日 |
| 決勝 | 9月18日 | ||
| 200m | 鵜澤飛羽 | 予選 | 9月17日 |
| 準決勝 | 9月18日 | ||
| 決勝 | 9月19日 | ||
| 5000m | 田中希実 | 予選 | 9月18日 |
| 決勝 | 9月20日 | ||
| やり投げ | 北口榛花 | 予選 | 月19日 |
| 決勝 | 9月20日 | ||
| 20km競歩 | 山西利和 丸尾知司 吉川絢斗 | – | 9月20日 |
| 20km競歩 | 藤井菜々子 岡田久美子 | – | 9月20日 |
どの競技も見逃せないハイライトばかりで、現地で観戦する方はもちろん、テレビや配信で追いかける方も大会期間中は毎日が興奮の連続です。
日本代表選手たちがどのような活躍を見せるのか、そして世界のトップ選手たちとどのように戦うのか、今から楽しみですよね。
【世界陸上2025】短距離種目の注目日本代表は?
世界陸上2025の短距離種目の注目日本代表は、100mです。
まだ日本代表は決まっていませんが、参加資格有資格者が5名います。
- サニブラウンアブデルハキーム
- 桐生祥秀
- 守祐陽
- 清水空跳
- 栁田大輝
誰もが実力を持つ選手ばかりで、日本代表争いは非常に激しい状況です。
短距離種目は秒単位の勝負であり、一瞬の集中力が勝敗を分けます。
日本代表の誰が選ばれても、ファンとしてはスタートからゴールまで目が離せない熱戦になることは間違いありません。
【世界陸上2025】マラソン・長距離種目の注目日本代表は?
世界陸上2025のマラソン・長距離種目の注目の日本代表は、田中希美選手です。
今回1500mと5000mの2種目にエントリーしています。
今やWエントリーが代名詞となっていますよね。
田中希美選手はこれまで日本女子中距離・長距離界の歴史を切り開いてきました。
日本人女子として初の決勝進出見たいですよね。 9月の国立競技場で、田中選手が再び新しい伝説を作る瞬間を目撃できるかもしれません。
【世界陸上2025】フィールド種目の注目日本代表は?
世界陸上2025のフィールド種目で注目の日本代表は、やり投げの北口榛花選手です。
ここ数年、日本女子陸上界の象徴ともいえる存在ですよね。
前回の2023年世界陸上ブダペスト大会では、最終6投目で劇的な逆転優勝を果たしました。
その後2024年パリオリンピックでは、金メダルを獲得していますよね。
しかし、右ひじの炎症などコンディション面の課題に直面しています。
世界陸上2025の直前でもある2025年8月のダイヤモンドリーグ・ローザンヌ大会では、10位に終わりました。
次戦もダイヤモンドリーグ・ファイナルを最後の実戦調整と位置づけていて、世界陸上2025に向けた仕上げを急いでいます。
挑戦者から女王へ、そして再び挑戦者として立ち上がる北口榛花選手の姿は、多くの人に勇気と希望を届けてくれますよね。
世界陸上2025 日本代表選手一覧!短距離・マラソン・フィールド種目の注目は?
今回は、世界陸上2025の日本代表選手についてご紹介しました。
- 【最新情報】世界陸上2025 日本代表選手は現在23名が内定
- 【世界陸上2025】短距離種目の注目選手は男子100m走!
- 【世界陸上2025】マラソン・長距離種目の注目日本代表は田中希美選手
- 【世界陸上2025】フィールド種目の日本代表はやり投げの北口榛花選手
世界陸上2025は短距離からマラソン、フィールド種目まで日本代表の層がこれまでになく厚く、誰がどの舞台で輝くのか予測がつかないほどです。
まだ決定していない種目も多く、代表入りをかけた選手たちの最終調整がこれからの見どころになりそうですよね。
日本中が注目する大舞台でどの種目、どの選手に注目しますか?

