モラハラ夫との離婚体験ブログ 離婚裁判(離婚訴訟)の反対尋問

離婚
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2回に渡ってお送りしたモラハラ夫との離婚裁判(離婚訴訟)の本人尋問は、主尋問から反対尋問へと移ります。

モラハラ夫は代理人(弁護士)をつけない本人裁判をしています。

今回はモラハラ夫との離婚裁判(離婚訴訟)の反対尋問の体験談を書きます。

モラハラ夫との離婚体験ブログ
  • 【モラハラ夫との離婚体験】モラハラ夫の尋問 裁判官からの注意
  • モラハラ夫との離婚体験】離婚裁判(離婚訴訟)の反対尋問の開始
  • モラハラ夫との離婚体験】離婚裁判(離婚訴訟)の反対尋問の経過

いよいよモラハラ夫による反対尋問の開始です。

なかなか体験談がない離婚裁判(離婚訴訟)での尋問について、参考になればと思います。

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【モラハラ夫との離婚体験】モラハラ夫の尋問 裁判官からの注意

注意点と書かれたボタンとキーボード

ここで押さえておきたいのが、反対尋問は主尋問に対しての尋問です。

先ほどの本人人物の主尋問を、角度や言い方を変えて尋問するんです。

ここで今回問題になるのが、モラハラ夫は代理人(弁護士)をつけていません。

被告席に座っているのは、モラハラ夫ただ1人です。

なので反対尋問が始まる前に、裁判官から注意がありました。

裁判官
裁判官

前回も言ったけど、今の本人尋問に対する反対の質問をしてください。

裁判官はモラハラ夫に反対尋問の意味を前回の口頭弁論の際も説明をしてい様ですが、もう一度説明しました。

いよいよモラハラ夫による反対尋問が始まります。

【モラハラ夫との離婚体験】離婚裁判(離婚訴訟)の反対尋問の開始

STARTと書かれた永遠と続く砂道

裁判官から反対尋問への注意を受けたモラハラ夫ですが、陳述書の朗読を始めました。

すかさず私の代理人(弁護士)が止めようとします。

しかしその前に裁判官が「そうじゃなくて」と陳述書を朗読するモラハラ夫を止めました。

私はこの出来事に「?」の顔をしていたと思います。

注意を受けたにもかかわらず陳述書の朗読をするモラハラ夫は驚くべき発言をしました。

モラハラ夫
モラハラ夫

私の陳述書の正当性を・・

モラハラ夫は平然と裁判官に言うので、裁判官・書記官・代理人(弁護士)・私の4人は呆れるしかありません。

こうなれば代理人(弁護士)も反対尋問に対していつでも止めることができますよね。

先行き不安、こんな感じで進むのかとげんなりするしかありません。

モラハラ夫はプライドが高く、常に上から目線で脅迫まがいをしてきました。

「自分はできている」という自信があったのでしょうね。

 

【モラハラ夫との離婚体験】離婚裁判(離婚訴訟)の反対尋問の経過体験談!

証言台に座る女性の後ろ姿

モラハラ夫の離婚裁判(離婚訴訟)での反対尋問はやはりズレていました。

何を聞いているのかわからない尋問、ごにょごにょと何を言っているすらわからないことが続きました。

hsp
hsp

何を言っているのかわからないんですけど・・・

と率直に質問をしました。

裁判官
裁判官

今のは私もわからなかった。何が言いたいの?

裁判官もこのように返答するほど、モラハラ夫の意味が分からない尋問が続きました。

裁判官がモラハラ夫の意図を汲んで、文章を立て直すこともありました。

なぜ日本人が日本人の日本語を訳すのでしょうか。

そんなやりとりばかりをしていると目の前の書記官の動きが気になりました。

書記官は笑いを堪えていたのです。

それからというもの書記官の方をチラチラと見るようになったら、だんだん楽しくなってきました。

裁判所にお勤めの書記官ですから、きっと真面目な方です。

そんな方が頑張って笑いを耐えようとしていたのでした。

ちぐはぐなやり取りなので、モラハラ夫の本人尋問は成り立っていないですよね。

その後の反対尋問で私は、答えるときは裁判官を見て終わったら、下の書記官を見て心を保っていました。

結局、反対尋問の内容は私からすると何もないものでした。

モラハラ夫
モラハラ夫

私の陳述書の正当性を・・・

はじめにこの言葉を言っていたので、用意していた尋問はモラハラ夫の陳述書の正当性を示すためのものしかありません。

しかもこの正当性というのはモラハラ夫の中での正当性です。

だから裁判官がはじめに注意していた「本人尋問に対する反対の質問」ができていないのでした。

【モラハラ夫との離婚体験】離婚裁判(離婚訴訟)の反対尋問の終了

黄色い背景に喜んでジャンプする女性

離婚裁判では自分の本人尋問が終わった後、許可があれば退席ができるようです。

私は当初から原告(自分)の本人尋問・反対尋問が終わったところで退出できるよう代理人(弁護士)が裁判所側と打ち合わせてもらっていました。

なので原告(自分)の本人尋問・反対尋問が終わるとすかさず代理人(弁護士)が

代理人(弁護士)
代理人(弁護士)

と促してもらい、そのまま法廷を退出しました。

後日、代理人(弁護士)から聞いた話だと、その時のモラハラ夫は鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしていたそうです。

重厚な法廷の扉を閉めた後は小走りで車に向かい、車に乗りエンジンをかけ

HSP
HSP

終わった!!!

と叫び、テンション高めで歌いながら車を走らせ帰路に着きました。

これがモラハラ夫の反対尋問の現実です。

モラハラ夫の本人尋問については、後日様子を弁護士さんから聞くのですが・・・それはまた次回。

【まとめ】モラハラ夫との離婚体験ブログ 離婚裁判(離婚訴訟)の反対尋問

今回はラハラ夫との離婚体験の離婚裁判(離婚訴訟)の反対尋問について書きました。

  • 【モラハラ夫との離婚体験】モラハラ夫、反対尋問で裁判官からの注意を受ける
  • モラハラ夫との離婚体験】モラハラ夫の離婚裁判(離婚訴訟)の反対尋問は進まない
  • モラハラ夫との離婚体験】離婚裁判(離婚訴訟)の反対尋問でモラハラを炸裂

本人尋問をもって離婚裁判(離婚訴訟)は結審を迎えました。

モラハラ夫は高齢の両親と妹を引き連れてきていましたが、どう見えていたのでしょうか。

一連の本人尋問で、「息子・兄はできていた」と思っているんでしょうかね。

プライドが高いモラハラ夫は本人尋問の内容を聞いて恥ずかしくならないのかと思うんですが、よく連れてきましたよね。

本人尋問が終わり、判決が出るまでは何にも考えないようにしていた日々が続きます。