モラハラ夫との離婚体験ブログ 離婚調停の結果とその後

モラハラ夫との離婚体験ブログ 離婚調停の結果とその後 離婚調停
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離婚調停は約1ヶ月に1回のペースで行われますが、いつまで続くのか気になりますよね。

離婚調停は人生で何回も経験するものではありませんから、不安になるのもしかたありません。

この記事ではモラハラ夫との離婚調停後についての体験談です。

  • モラハラ夫との離婚体験】離婚調停不成立の決定
  • 【モラハラ夫との離婚体験】離婚調停不成立後の手続き
  • 【モラハラ夫との離婚体験】実際の体験記
  • 【モラハラ夫との離婚体験】驚くべきモラハラ夫側の裁判姿勢

離婚調停中の方、離婚調停を考えている方ぜひ読んでください。

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【モラハラ夫との離婚体験】離婚調停不成立の決定

机に突っ伏している女性

回を重ねた離婚調停も第6回を迎え、調停不成立となりました。 

離婚調停はあくまでも話し合いです。

結論を出すのは当事者同士で、合意がなければ調停は不成立となります。

これ以上離婚調停をしても、平行線のままであれば次の段階へ進んだ方がいいですよね。

調停員と裁判官が調停不成立への協議を行います。

そして、裁判官が調停不成立の判断し、調停員から当事者へ伝えられます。

離婚調停での裁判官の存在

離婚調停中、同席しているのは調停員と調査官でした。

だから、その後ろの裁判官の存在を感じませんでした。

離婚調停不成立にあたって裁判官と調停員の話し合いをすることを聞いたときに、初めて裁判官がいたんだと感じました。

正直、離婚調停は通過点にしか思っていませんでしたが、裁判官の存在を確認して身が引き締まりました。

この離婚調停も調査官調査も意味があったと、今後の展開には欠かせなかったんだと思えました。

【モラハラ夫との離婚体験】離婚調停不成立後の手続き

「手続き」「審判or裁判」と書いている手と紙

離婚調停不成立になったら、次の段階に進みます。

離婚をするorしない、条件を決めるためには2つのパターンがあります。

  • 審判離婚
  • 離婚裁判(離婚訴訟)

審判離婚、離婚裁判(離婚訴訟)について詳しく見ていきましょう。

【離婚調停不成立後次の段階】審判離婚

調停に代わる審判によって成立する離婚のことです。

審判離婚に移行するのは裁判所が「離婚を成立させた方がいい」という判断がされた事案です。

 たとえば

  • 離婚自体は双方合意。条件のわずかな食い違いで調停不成立の場合
  • どちらかが日本人ではなく自国に戻る予定がある場合

審判離婚は、審判内容に不服があれば2週間以内に異議申し立てができます。

異議申し立てをした場合その効力は失われます。

上記理由のため、審判離婚での離婚成立は少ないそうです。

【離婚調停不成立後次の段階】離婚裁判(離婚訴訟)

訴訟をしてで離婚を求め、裁判官が判断をします。

離婚調停不成立後自動的に離婚裁判(離婚訴訟)移行するわけではないので、注意が必要です。

まずは離婚裁判(離婚訴訟)の訴えの提議をするために家庭裁判所に訴状を提出します。

受理をされれば離婚裁判(離婚訴訟)が始まります。

【離婚裁判(離婚訴訟)】 必要書類

離婚裁判(離婚訴訟)を提議するには、用意しなければならない書類があります。

  • 訴状2部
  • 夫婦の戸籍謄本およびそのコピー

その他必要な書類は家庭裁判所や弁護士に確認してください。

【離婚裁判(離婚訴訟)】費用

離婚裁判(離婚訴訟)は離婚調停の続きではなく、新たに提議するので離婚裁判(離婚訴訟)でも費用がかかります。

  • 収入印紙
  • 郵便切手

2つとも離婚裁判(離婚訴訟)をする家庭裁判所に確認が必要です。

代理人(弁護士)を依頼されている方は、代理人(弁護士)が行ってくれます。

【モラハラ夫との離婚体験】実際の体験記

訴訟移行決定と書かれた紙

私は、婚調停不成立後、離婚裁判(離婚訴訟)に移行しました。

審判離婚でどのような結果が出たとしても、不服申し立てをどちらかがしたでしょう。

離婚裁判(離婚訴訟)は素人では難しいと判断し、相談していた弁護士さんと代理人契約をして進めていきます。

弁護士と代理人契約すると弁護士さんが窓口となり、必要書類や収入印紙も用意してもらえます。

その分、お金はかかりますけどね。

ただ代理人契約をすると、自ら裁判所に出向くことは少なくなります。

離婚裁判(離婚訴訟)は口頭弁論で進められすが、代理人である弁護士さんが行ってくれます。

そして口頭弁論用の書類も作成してくれるので、精神的な負担が少なくなりました。

なので私は、口頭弁論の期日後に相談をしに行き、次の期日に備えることを繰り返しました。

HSP故に、話ながらまとめる作業だと感情がボロボロ出てきてしまったり混乱してしまったりします。

相談の前日までに、たたき台として文章を作成していました。

HSP原告
HSP原告

辛い、とにかく苦しかった。

【モラハラ夫との離婚体験】驚くべきモラハラ夫側の裁判姿勢

「trust」と書かれた割れたハートを持つ手

一方、離婚裁判(離婚訴訟)もはじめからモラハラ夫はやりたい放題でした。

お金に執着のあるモラハラ夫は、弁護士をつけず本人裁判できました。

弁護士をつけなくても「俺はできる」と思っていたんでしょうね。

でもその自信どこから出てくるのででしょうか。

それが離婚原因なんですけど。

だから離婚裁判(離婚訴訟)でもさらにハチャメチャしてくれました。

そして裁判でもモラハラをやらかしています。

【まとめ】モラハラ夫との離婚体験ブログ 離婚調停の結果とその後

離婚調停が不成立になり、離婚裁判(離婚訴訟)への移行について実体験を書きました。

  • 第6回で離婚調停は不成立
  • 離婚調停不成立後の手続きには2種類ある
  • 実体験!離婚調停不成立後、離婚裁判(離婚訴訟)に移行
  • モラハラ夫は離婚裁判(離婚訴訟)でもモラハラ

離婚裁判(離婚訴訟)も長く険しい道のりでした。

精神はどんどん崩壊していきます。

離婚裁判(離婚訴訟)でもモラハラは続きました。

弁護士さんをつけなかったモラハラ夫、いれば経過も結果も変わっていたかもしれません。