【モラハラ夫と離婚体験ブログ】 弁護士(代理人)なしでの離婚調停

離婚調停
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離婚調停を申し立ててから第1回目の調停が行われるまでの間は、重要な準備期間です。

この期間には、いろいろな面で自分の立場や希望を整理し、離婚調停に向けての戦略を練る必要があります。

特に弁護士なしで離婚調停を進める場合は、自らが主体となって準備を行わなければなりませんよね。

法的な知識や手続きに関する理解が必要ですが、同時に感情面でも冷静さを保つって難しいです。

そこで今回は私が体験した弁護士(代理人)なしでの離婚調停について書いていきますね。

【モラハラ夫と離婚体験ブログ】 弁護士(代理人)なしでの離婚調停
  • 弁護士なしでのモラハラ夫との離婚調停:陳述書の書き方
  • 弁護士なしでのモラハラ夫との離婚調停:離婚調停の準備方法
  • 弁護士なしでのモラハラ夫との離婚調停:余談のHSP

自分自身と向き合う大切な時間となりました。

自分の感情や希望に正直になりながら、冷静かつ着実に準備を進めていくことが大切ですよ。

離婚問題のお悩みは一人で悩まず経験豊富な専門家に相談しましょう。

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弁護士なしでのモラハラ夫との離婚調停:陳述書の書き方

コーヒーとノートパソコン

離婚調停には特に陳述書を用意することは求められていません。

なので、決まった形式もありません。

しかし、HSPの私は緊張して主張したいことが伝えられません。

事前に主張したいことを陳述書として文書にしました。

陳述書には主張だけでなく、時系列で出来事を書き出しました。

モラハラ夫がしてきたモラハラ=精神的暴力の内容を示すためです。

ここで役に立ったのが日記です。

日記でわかったこと=モラハラ=精神的暴力をされた日時

実証されにくい家庭内でのモラハラについて、事柄だけでなく日付もつけ羅列することで証拠として提出しました。

ただ日記自体の提出はできないので、Excelにまとめて一覧表にしました。

離婚調停で提出した証拠は、離婚裁判(離婚訴訟)でも使えるのでまとめる作業は大事です。

私の場合は離婚調停中もモラハラが続いたため、更新して提出しましたけどね。

この作業かなり心が疲れますし、嫌になります。

きっとみなさんも、思い出したくないことをまとめているのですから投げ出したくなると思います。

弁護士なしでの離婚調停は更なる覚悟が必要です。

割り切って自分でどうやって離婚できるかを模索しながら、作業を進めていくことが大切ですよ。

弁護士なしでの離婚調停:離婚調停の準備方法

あぁやだと言っているスーツを着た女性

私は離婚調停が不成立になる可能性があったため、離婚裁判(離婚訴訟)を見据えて弁護士なしで離婚調停をしました。

弁護士なしで離婚調停を進めることは、素人が裁判所に乗り込むということです。

HSPの私でも、事前準備をしっかりして弁護士なしで調停を進めることができました。

そこで私が実際行った、見落としがちな離婚調停の準備を書きますね。

弁護士なしでの離婚調停の準備方法:裁判所までの行き方

離婚調停は家庭裁判所で行われます。

  • 相手方の住所地を管轄する家庭裁判所
  • 調停を行う家庭裁判所に合意および、申立書と管轄合意書 を提出した場合はその家庭裁判所

私の場合、モラハラ夫との合意は得ることができないので相手方の住所地を管轄する家庭裁判所で調停は行われました。

相手方の住所地を管轄する家庭裁判所は、電車で3時間かかります。

調停開始時間に遅れないようにすることはもちろんですが、モラハラ元夫に遭遇しないようにしなければなりません

そこで考えたのが、早く家庭裁判所に着くようにすることです。

ダイヤ改正、時刻修正等もありますので乗換案内と経路検索は離婚調停の度にしていました。

電車が遅れた際、家庭裁判所への連絡を取れるように、連絡先も控えておきました。

離婚調停に遅れると心証がよくないので、時間は必ず守りましょう

弁護士なしでの離婚調停:待合室で落ち着けるアイテム

離婚調停は、持ち時間約30分を交互に2回ずつで行われます。

モラハラ夫が行っている30分は次に主張することだったり相手の出方を予想したりしまていました。

それと同時にモラハラ夫が同じ場所にいる恐怖もありました。

だから心を落ち着かせるためのアイテムを持っていきました。

私の場合はゲームです。

ちょっとでも触れば気が落ち着き、頭もクールダウンできるソフトを選んで持っていきました。

弁護士なしでの離婚調停:プチご褒美

離婚調停は相当な労力がいります。

ましてやモラハラ夫と同じ場所にいるという恐怖もあり、心身ともに疲労します。

そこで離婚調停の日はプチご褒美として何か美味しいものをお土産で買っていこうと決めていました。

事前に調べて目的を見つけて、「終わったらこれを絶対買って帰ってやる」と1つのモチベーションとして乗り切っていました。

モラハラ夫への恐怖と不安、憂鬱な気持ちはこの日を迎えるにあたって日に日に増していきます。

戦いは続きますが1回の調停が終わったら、1度現実を逃避しないと精神的に参ってしまいます。

切り替えることが大切ですね。

弁護士なしでの離婚調停:余談のHSP

真ん中で破れているハートと壊れますという言葉

HSPの特徴として心配するあまり、荷物が多くなりがちです。

私も離婚調停の時は荷物が多く、資料を入れたトートバッグはパンパンで重かったです。

不安な気持ちを抱えていると、ついつい余分なものを持ち歩きたくなりますよね。

心配なんです。

なかった場合の不安が大きいので、だからしょうがないと割り切りました。

不安や心配があるからこそ、準備をしっかりとすることは大切です。

まとめ:【モラハラ夫と離婚体験ブログ】 弁護士(代理人)なしでの離婚調停

今回はモラハラ夫との離婚体験で、弁護士(代理人)なしでの離婚調停についてを書きました。

  • 【弁護士なしでのモラハラ夫との離婚調停】陳述書は必須ではないけどあった方が話が早い!
  • 【弁護士なしでのモラハラ夫との離婚調停行き方や、持ち物、遭遇しないための準備が必要!
  • 【弁護士なしでのモラハラ夫との離婚調停HSPは荷物が多くなりがち!

離婚調停は、弁護士(代理人)をつけない方もたくさんいます。

離婚調停はあくまでも話し合いですので、難しい法律が出てくるわけでありません。

精神状態を安定させて、離婚調停に臨めるようにご自身のリラックス方法を1つでもいいので見つけてください。

離婚はエネルギーを使います。

押しつぶされないように、どんなにモラハラをされても最後はきっといい方向に向かうと信じるしかできませんでした。

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