【モラハラ夫との離婚体験ブログ】 離婚調停の流れで気をつけるべきポイント

離婚調停
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モラハラ夫からの精神的暴力により、体も心も悲鳴をあげていました。

モラハラ夫は自分がモラハラ=精神的暴力をしている自覚がありません。

何度訴えても改善はされませんでした。

モラハラ夫は自己中心的で自分の言動を正当化し、自分が優れているという考えです。

だから逃げました。

これは私がモラハラ夫と離婚するまでの体験談を踏まえて、離婚をするべく通ってきた離婚調停の流れについて書いていきますね。

  • 【モラハラ夫との離婚体験ブログ】離婚とは簡単に?
  • 【離婚方法】離婚の手続きの種類は何がある?
  • 【モラハラ夫との離婚体験ブログ】モラハラ夫との離婚をするまでの流れ
  • 【離婚調停】離婚調停の準備って何をしたらいい?
  • 【離婚調停】離婚調停の申立はどこで行う?

モラハラからの逃走は勇気がいる決断です。

私の体験談が、同じような苦しみを抱える方々の力になれば幸いです。

【モラハラ夫との離婚体験ブログ】離婚とは簡単に?

離婚届けと割れたハート

離婚とは婚姻関係を解消することです。

離婚を実現するためには、離婚届を提出する必要があります。

この手続きを経ることで、法的に婚姻関係が解消されます。

しかし、離婚届を提出する前後にも、様々な手続きや準備が必要です。

離婚に至るまでの道のりは想像を遥かに超えるものでした。

離婚は困難な選択であることは間違いありませんが、しかしモラハラ夫との生活は自分自身がいなくなります。

幸せじゃないですから。

これであなたもブレないメンタルを手に入れられます!!

【離婚方法】離婚の手続きの種類は何がある?

話し合いができないコインの上にのった男性と座っている女性

離婚方法には4つの形態があります。

離婚成立
  • 協議離婚
  • 調停離婚
  • 審判離婚
  • 裁判離婚

日本では、現在3組に1組が離婚していると言われています。

全体の88%が協議離婚だそうですが、私は最終手段の裁判離婚で離婚が成立しました。

離婚を考える上で、避けては通れない離婚方法についてそれぞれ詳しい内容を調べました。

【離婚方法】協議離婚

夫婦が円満に離婚を進めるために話し合い、合意のもとに離婚を成立させる方法です。

協議離婚の過程では、夫婦間で様々な問題について話し合いが行われます。

財産分与や親権、養育費など、様々な点で合意を得る必要があります。

協議離婚は、裁判所を通さずに離婚を成立させることができるため、スムーズな手続きが可能です。

しかし、お互いの合意が必要なため、話し合いが難航することもあります。

協議離婚は、夫婦の関係を良好に保ちながら離婚手続きを進める方法として有効です。

私の場合、モラハラ夫とは話し合いになりませんので協議離婚は考えの中にありませんでした。

【離婚方法】調停離婚

離婚調停の正式名は「夫婦関係調整調停」です。

調停離婚は、夫婦の間での紛争を解決し、離婚を円満に成立させるために調停委員の仲介を受ける話し合う離婚方法です。

離婚調停の過程では、家庭裁判所の調停室で、夫婦と調停員が話し合います。

財産分与や親権、養育費などの問題についての解決を目指します。

離婚調停は、法廷闘争の1つ前の段階です。

離婚が決まっている状況でも財産の分与や子供の親権、養育費の問題に関して合意が得られない場合には、裁判所の調停室で調停員による仲介を受けて条件を決定することができます。

離婚調停では、公正な解決を目指して調停員が夫婦の間に入ります。

話し合いの場を設け、双方の意見を尊重しながら問題を解決していく方法ですね。

私の場合は離婚そのものから争っていたので離婚調停は過程となりました。

【離婚方法】審判離婚

審判離婚は調停が成立しない場合、裁判所が職権で離婚の審判を行い、離婚を成立させることができる手段です

審判離婚に移行するのは裁判所が「離婚を成立させた方がいい」という判断がなされた事案です。

審判離婚例
  • 離婚自体は双方合意。条件のわずかな食い違いで調停不成立の場合
  • どちらかが日本人ではなく自国に戻る予定がある場合

審判離婚は審判内容に不服があれば2週間以内に異議申し立てができます。

異議申し立てをした場合その効力は失われます。

離婚裁判は避けられるので、費用面ではメリットがあります。

しかし審判離婚は効力が弱く、実際に利用されることはほとんどないそうです。

【離婚方法】裁判離婚

裁判離婚は調停離婚・審判離婚が不成立で、どちらか一方が家庭裁判所に対して離婚を求めて訴訟を起こすことです。

いわば離婚の最終手段です。

離婚調停で夫婦間の合意が成立せず膠着した場合には、裁判離婚が必要となる場合があります。

法的手続きを経て離婚を成立させるため、裁判所の判断に従う必要があります。

結婚生活の終了に伴う諸問題を解決するために、裁判離婚が選択されることもありますが、その手続きには時間や費用がかかることを念頭に置いておかないといけません。

裁判とは無関係だと思っていた私ですが、最終的には裁判離婚を経験しました。

【モラハラ夫との離婚体験ブログ】モラハラ夫との離婚をするまでの流れ

虹色背景の必要?不必要?

モラハラ夫とは話し合いになりません。

第三者を介しての話し合いを設けることとし、離婚調停に入りました。

離婚調停→裁判離婚→判決→離婚

すべての手続きを通り、約3年かかって離婚が成立しました。

時間とお金はかかりましたが、モラハラ夫の戸籍から抜けることができました!

【離婚調停】離婚調停の準備って何をしたらいい?

離婚調停って言葉は聞いたことありますが、実際何をしたらいいのかわかりませんよね。

私自身もその一人でした。

まず手始めに、何を用意したらいいのかすらわからなかったです。

離婚調停に進むためには重要な書類や手続きを把握し、正確に準備することが大切です。

離婚調停に必要な書類や手続きについては、家庭裁判所で丁寧な説明を受けることができます。

裁判所って敷居が高くて、電話するにも気合がないとできません。

しかし現状から抜け出したいという強い思いは自分自身の原動力となりました。

家庭裁判所の対応は親切そのもので、ゼロから教えていただけますよ。

離婚調停:用意する書類

離婚調停には用意する書類と場合によって用意する書類があります。

普段は存在すら知らない書類なので、この機会にぜひ覚えてください。

離婚調停用意する書類

調停申立書は裁判所用と相手方用と2通必要になりますが、1通はコピーでいいそうです。

また戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)は、婚姻関係が継続しているので1通で大丈夫なんですよ。

離婚調停:用意する書類

また離婚調停では費用もかかります。

収入印紙代1,200円

連絡用の郵便切手家庭裁判所によって違うので、申立てる家庭裁判所に確認する。

個人の経済状況や予想していた費用と比較すると、高いと感じる方もいるかもしれませんし、安いと感じる方もいるかもしれません。

書類の取得費用や弁護士相談利用費用などを考慮して準備をすることが重要ですね。

【離婚調停】離婚調停の申立はどこで行う?

裁判所判決のハンマー調停から裁判

離婚調停は決まった場所の家庭裁判所で行われます。

離婚調停家庭裁判所
  • 相手方の住所地(住民票がある場所)の家庭裁判所
  • 当事者同士が合意で定めた家庭裁判所

適切な管轄権を持つ家庭裁判所で調停が行われることで、当事者にとって公平な条件で問題解決が図られることが期待されます。

しかし、合意で特定の家庭裁判所を選ぶ場合は、両当事者の合意に基づいて行われるため、その家庭裁判所の管轄権が及ぶ範囲で問題を解決することになります。

私は当事者同士の合意は取れませんでしたので、相手方の住所地になりました。

片道3時間かけて離婚調停へ行っていました!

まとめ:【モラハラ夫との離婚体験ブログ】 離婚調停の流れで気をつけるべきポイント

今回は私がモラハラ夫と離婚するまでの体験談を踏まえて、離婚をするべく通ってきた離婚調停の流れを書いていきました。

  • 【モラハラ夫との離婚体験ブログ】離婚とは婚姻関係を解消すること!
  • 【離婚方法】離婚の手続きの種類は協議離婚調停離婚・審判離婚裁判離婚の4種類!
  • 【モラハラ夫との離婚体験ブログ】モラハラ夫との離婚は離婚調停から離婚裁判まで!
  • 【離婚調停】離婚調停の準備は家庭裁判所に聞くのがいい!
  • 【離婚調停】離婚調停の申立は管轄の家庭裁判所!

離婚に向けての準備は、着実に進めることが重要です。

分からないことがあれば、ためらわずに家庭裁判所に直接連絡を取ることをおすすめします。

裁判所というと敷居が高いと感じるかもしれませんが、実際には小さな疑問から丁寧に対応してくれますよ。

離婚は簡単な決断ではなく、多くの準備や手続きが必要です。

しかし、準備を進めるうちに段々と覚悟も固まっていきます。

しっかりと準備をして、心身ともに離婚に向き合うことが大切です!

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